2009年08月06日

Kammy+「もうすぐ結婚」記念 彼女との交際期間を振り返る(3) 結婚相談所の退会まで

2度目のデートからは出張が続いてしばらく会えませんでした.
それでもお互いの気持ちが確かめられたことで私はとても満たされていたし,
メールも毎日1〜2往復くらいのペースで続けていました.

その間にも結婚相談所からは定期的に相手の紹介はあるので,
さらに別の女性からもコンタクト希望を頂くという事態も.
もちろん,すぐに丁重にお断りしました.

出張から帰ってきた日は平日でしたが,彼女は空港まで迎えに来てくれました.
「ただいま」と言える相手がいることが,すごく嬉しかったです.

それから間もなく,ふたりで結婚相談所に「活動の一時休止」を伝えました.
この結婚相談所では「お試し」の交際期間は最長3ヶ月と決められていて,
その間は新規の紹介をしないかわりに
月会費がかからないというシステムになっていました.
そこで私たちはこのシステムに乗っかる形で,約束しました.
「この3ヶ月が終わった時点で、結婚相談所から抜けて結婚の準備を始めよう」
と.
気持ちとしてはすぐに退会してもいい位まで気持ちは固まっていましたが,
勢いだけで結婚を決めたふうには,したくなかったのでした.

その3ヶ月のなかには,彼女の誕生日も含まれていました.
ちょうど連休とかぶる時期だったので,
私は彼女を一泊の温泉旅行に誘いました.

いつもの気ままな男一人旅ではないことを意識.
ゆったりとした日程にして,宿も少しだけ値の張る良いところを予約しました.
当日はあいにくの天候でしたが,
おしゃれなコテージふうのホテルでのんびりくつろぐことができました.

私からはこの旅行がプレゼントと言ってあったのですが,
当日は直筆(字はへたくそ)の手紙をしたためて,渡しました.
改めて私の変わらない気持ちを綴っただけでしたが,
彼女はとても嬉しかったそうです.
先日,彼女に「私との結婚を決意したのっていつごろ?」と聞いたら,
このときの話をしてくれました.

このほかにも,予定の入っていない週末は必ずふたりで過ごしていて,
そのうちの半分くらいは家でふたりで料理を作って食べていました.
卓上のカセットコンロと土鍋を買って鍋料理をふたりで準備して食べたり,
私がポトフを彼女に振舞ったり….
私の料理は週末メインの「男の料理」の色が濃いのですが,
それでも彼女は私の料理をとても気に入ってくれたのでした.

私はこんなふうにささやかなしあわせを感じられるような生活こそが,
「彼女ができたら彼女としたいこと」だったので,
彼女と一緒に「暮らせる」週末がいつも待ち遠しく感じていました.

そのため,彼女とケンカすることには無縁でした.
「むしろ一度ガツンとケンカしてみないと,相性なんかわからない」
なんて話もあるくらいだから,
いつかはケンカすることになるのかなあと思っていましたが,
お互いケンカの回避能力が高いのか,
結局,一度もケンカになったことはありません.

なので,活動休止から3ヶ月経ってもお互い何も問題に感じることのないまま,
私達は当初の予定通り結婚相談所を揃って「退会」したのでした.

私の実際の活動期間は4-5ヶ月,結婚相談所に払った費用は137,661円でした.
ちなみに,もし2年間活動していたとしても費用はこの倍程度で済みます.
単純に期間で費用があがるのではなく,
最初の登録料などが多くを占めています.
彼女のほうは詳しくは聞いていませんが,
私より紹介人数の少ないコースではあるものの,1年近く活動していたので,
かかった総費用は私より少し多かったのではないかと思います.
費用は,親には結婚相談所のことは私が見つかるまで話していなかったそうで,
したがって,支払いは彼女が自分の稼ぎからということになります.

こうして結婚相談所を退会して,次回はいよいよ結婚へ向けて足を踏み出します.
タグ:草食系 婚活
posted by Kammy+ at 01:27| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Category D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かなり前からHPをのぞかせていただいていました.私はかなり年上ですが,同業者であることもあり,また考え方も似ていることもあり,更新を楽しみにしていました.全くの他人が言うのも変ですが,おめでとうございます.末永くお幸せに.
Posted by snow at 2009年08月06日 23:41
>snowさん
ありがとうございます.
私にとって結婚は大きな喜びをもたらしたと同時に,人生の大きな転機にもなりそうです.
これからも人生いろいろあるかとおもいますが,自分をわきまえてささやかな幸福を追求してゆきたいと思います.

>流離の薬剤師さん
こんだけリアルな妄想ができるなら,
作家にでもなりますってば.
Posted by Kammy+ at 2009年08月09日 23:43
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