2009年11月19日

私の目立ちたい病とtwitterの中毒性

昨日の失敗でにわかに注目を集めているようなので,(午前中の時点でアクセス数が約10倍)
こちらも読んでいただければと思いました.
先の発言へのフォローではありません.
あらかじめご了承ください.

ついつい目立ちたくてキャッチーなフレーズに手を染めてしまう.
これは私の昔からの欠点のようです.
ごく少人数にしか届かないと思っていたつぶやきにすら
そうした色が付いてしまうあたりに,
私のイタさがにじみ出ているのだと思います.

しかし,こう何度も何度も
「私の真意はそういうことじゃない」
という釈明を繰り返しているうちに,
自分でも「醜い本当の私の気持ちが垣間見えたのかな」
と思い始めてきました.
「こいつは本当にバカだねえ」と思われるのは,
安易に目立とうとしたバチみたいなものなのかもしれません.

ネットで目立てる人というのは,
そういったリスクがあることを承知で,
それでもそれを引き受けて目立ちたいという,
一種の覚悟を持った方々なのだなあ,と思いました.
私も今までは無自覚なまま,
「何でボクばかり叩かれるんだウエーン」
を繰り返していました.

学生だったころは,ネットを「私をかまってくれる場所」と思い,
まるで友人の一人のように
「やなとこもあるけど,基本的に一緒にいると楽しい奴」
と思っていました.

しかし,4-5年前ぐらいには私の周囲でも
匿名で行っているネットでの発信が,
実生活でのトラブルに発展するような事例に遭遇し,
ネットの怖さはわかっているつもりでした.
そのため,日々の出来事をSNSで友人にのみ発信して,
ブログのようなツールは使う機会が減っていました.

そんななか,twitterの「発明」は私には久々に衝撃でした.
その手軽さと,手軽さに反した影響力の高さに惹かれて,
はじめてみると,とてもおもしろく感じました.
本当に久々に,新しいオモチャを手にしたような感じでした.
しかし,このオモチャは使い方を誤るとたいへんなことになるということを,
今回の騒動で思い知りました.

そのうち,「私はコレ(twitter)で会社を辞めました」なんて人間も出てくるんじゃないかと.
(禁煙パイポのCMなんて,すでに30代以上のネタか)
ブログがパチンコだとすれば,twitterはちょっと前のパチスロみたいな中毒性,
とでも言えばいいのでしょうかね.
私のようなひ弱な目立ちたがりは,危険性を十分に認識しないとだめですね.

私自身,実生活においても安易に目立とうとする姿勢を
改めようとしているところですので,
ネットについてもこれからはもっと分野を限定した使い方や,
サブアカウントの活用なども考えつつ,
健全な気晴らしの範囲で使っていきたいと思っています.

今回の発言に関してはこれ以上,コメントしないことにします.
今回の件で心配してくださったみなさま,本当にありがとうございました.
posted by Kammy+ at 12:15| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 案内・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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